お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)富澤たけし(52)が1日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜午後1時)に出演。同じ事務所の後輩コンビが解散したことに言及した。

2人は最近の出来事を振り返るトークの中で、同じ所属事務所グレープカンパニーのお笑いコンビ、わらふぢなるおのふぢわら(42)口笛なるお(45)が先月31日、同日付で解散すると発表した件にふれた。

伊達は「まあ、(解散を)止めましたけどね」と明かし、富澤も「僕らはもう、前々から聞いてるんで」と応じた。伊達は「何日がかりで“止めろ”というか“考えろ”という話をしましたけどね…まあ、ちょっと固かったのかな…2人の思いがね。まあ仕方ないけど、“芸人が笑うコンビ”っていうのは実は数少ないんですよ。そんなタイプだったのでね、すごくもったいなあと。ものすごく大きな武器だったんだけど」などと惜しがった。

富澤も「キングオブコントも準優勝いってるから、でもその後にもう1こ、上に行けてたらまた違ったんでしょうけども、その状況が結構続いてたんで。ちょっと折れてしまったのかもしれないなっていうね」と話した。

伊達は「ただ非常にもったいないなと今でも思いますけどね」と言い、富澤も「いやあ断念ですけどね」。そして伊達は「すごくな。まあどうしょうもないんで、これは。いつかわらふぢと俺らで、2チームで全国ツアーとかできたらいいなと何となく思ってたんで。なんかもったいねーなーって。面白かったからな。ちょっとくすぶってる時間が長かったのかな」と述べていた。

コンビとしては17年からキングオブコントで3年連続決勝進出。2018年は準優勝だった。