偽膜性声帯炎を患っていたことを明かしたTBS南波雅俊アナウンサー(38)が2日、自身のXを更新。「もう大丈夫です!」と“完全復活”をアピールした。
南波アナは1日、Xで偽膜性声帯炎のため全く声が出なくなっていたことを告白。「なるべく会話をしない生活を1ケ月近く続けてきました」と明かし、多数の仕事をキャンセルしたことについて「耐え難い無力感をずっと抱えていました」などと申し訳なさをつづっていた。
すでに仕事復帰しており、1日に行われたバレーボールネーションズリーグ男子準決勝、日本-アメリカ戦では実況を担当。この日の投稿では「治ったタイミングで、休んでいた経緯をきちんとご報告しようと思っていたのですが、実況当日で、気合いと気持ちが入りすぎた文章になってしまい、逆にご心配をおかけすることになり、申し訳ありませんでした」とおわび。また「気にかけてくださった皆様の言葉が、大変力になりました。本当にありがとうございました」と応援に感謝した。
また「これ以上、ご心配をおかけしないように書きますが、医師からは『ここまで回復すれば実況復帰しても大丈夫。治った後は、繰り返すようなものでもありません』と言われております」と説明。「昨日は、日本対アメリカのフルセットの熱戦を、制限なしの熱量で実況しても、全く問題なくやり切れました。気になっていた感覚も、休む前の状態に戻りましたので、もう大丈夫です!」と手応えを語った。
南波アナは「今日は銅メダルをかけたメダルマッチ、2年ぶりのメダル獲得の瞬間を全力で伝え切ります!」と意気込み、「午後4時30分からTBS系列で生中継です。別途U-NEXT配信もごさいます。ぜひ!」と呼びかけた。



