女優本田望結(22)が2日、都内の東京国際フォーラムホールEで「ものづくり・匠の技の祭典2026」の「若者による実演ステージ」に出席した。
東京都が伝統的なものづくりの技能・技術の魅力を発信する祭典。衣食住工と多様な分野の実演、展示や体験プログラムが行われる。祭典サポーターを務める本田は、妹でタレントの本田紗来(19)と祭典の期間中の3日間、日替わりでステージに登場した。
本田はジュエリーのお仕事紹介のステージに登壇。ジュエリーは「付けてない日がないくらい大好き」といい「作ってらっしゃる職人さんの技にフォーカスすることがなかなかなくて、今日は楽しみにしてきました」とあいさつした。
ステージでは、形を整える作業の「やすりがけ」と、宝石を固定する技法の「石留め」に挑戦。自ら疑問点を質問するなど興味津々に取り組み、石留め作業ではその細かさに「うわ~これは難しいぞ!」と手元の作業に全集中。細かい作業は好きだというが「自分ではできているのかどうか分からないくらい。職人さんにしかできない」と技の繊細さに驚いていた。
自身がジュエリーを身に付ける際のこだわりについてもトーク。「お洋服で変えたりするんですけど、姉の真凜からもらった指輪は常に付けています」と姉からゆずりうけたものを愛用しているという。「お洋服とかジュエリーとかは自分で買うよりも誰かにいただいた方が大事にできるんです。すごい失礼なんですけど、欲しいものは家族にお願いします」と苦笑交じりに告白。「ジュエリーは欲しいものだったらスクショして送り付けています(笑い)」とおねだり上手な一面を明かしていた。



