ライバー、シンガー・ソングライターとして活動する芸能事務所SYC PROJECT代表のすみれが3日までにXを更新。小腸に見つかった「粘膜下腫瘍」の病理検査結果を報告した。
すみれは、3月に切除した小腸の粘膜下腫瘍の病理検査の結果が出るまでに約4カ月かかったことについて「非常に珍しい腫瘍だったため、専門の病理学会にてさまざまな先生の知見を元に詳細に調べてもらっていたことで結果が出るまでに約4ヶ月近くを要したとのことです」と説明するとともに、「診断名は『低悪性度の紡錘形細胞腫瘍』ですが、これは現在の医学の分類では特定の病名に当てはまらないという意味で、つまり色々な検査を行ったけれど検査結果は不明ということになります」と報告した。
診断の結果について「悪性とも良性とも言い切れないものですが」とした上で、今後の治療などについては「悪性度が低いことと、今回の手術により腫瘍は全て綺麗に切除できているということで、今後の治療は必要なく、半年ごとに造影剤を使ったCT検査で再発がないかのみ慎重に経過観察していこうということとなりました」と説明。フォロワーや医療従事者らへの感謝をつづり、「これから先もこの感情を手放さず、全国を元気にする未来の歌姫すみれとして、命ある限り駆け抜けていきます!」と決意を新たにした。
すみれは2月25日の投稿で、貧血で倒れて救急搬送され、入院したことを報告。その後、検査で小腸に5センチ大の粘膜下腫瘍が見つかり、3月19日に摘出手術を受けていた。



