千原ジュニア(52)らが3日、東京・渋谷よしもと漫才劇場で、吉本興業と三幸製菓のコラボ商品「三幸の柿の種よしもとカレー風味」の商品発表会を行った。吉本興業東京本部の社員食堂人気NO・1の看板メニュー「よしもとカレー」の味わいをこの日から販売する。

お笑いコンビ、ニューヨーク屋敷裕政(40)は「食べる前からおいしいのが分かる。ちゃんとピリカラで大人も子どもも好きな味」。嶋佐和也(40)も「お笑いとお菓子がなくなったら終わります。お菓子があると笑顔になれる」と続いた。

ジュニアも「カレー味が利いていて、どこに出してもはずかしくない」と納得顔。エルフの荒川(29)が「笑いの種が生まれました」と言いつつ一発ギャグをかますと、「令和で一番わろたわ」と冷めた口調で笑いを取った。

また、ジュニアは兄のせいじ(56)が子どものころからスイーツ作りが上手だと明かした。「せいじは夢がパティシエ。自分の誕生日ケーキは、せいじの手作りだった。スイーツへの向き合い方が全然違う」と絶賛した。

ニューヨークと日下れいなが司会。ジュニアとお笑いコンビのエルフ、たくろうがゲストとして参加した。