24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が7日、インスタグラムを更新。自身がつづったエッセーを公開した。

週刊誌ウェブ媒体で公開しているエッセーをストーリーズで紹介。見出しは「『キスしろ』というヤジからパニックに… 渡邊渚さんが綴る『ある番組収録中に起こったフラッシュバック』」という見出しだった。

エッセイ内ではある番組の収録中、共演者からの「キスしろよ」などのヤジに、トラウマが一気にフラッシュバック。渡邊によると、そのヤジから嫌と言えない状況や空気を醸成していると感じてしまったという。パニック状態に陥り、体の震えが止まらなかったと告白。渡邊は3頁にわたり、当日の状況を克明につづっている。

渡邊は直近投稿で「以前エッセイでも書きましたが、外出先で倒れてしまったり、搬送されたり、夏のはじめは、心身とも疲弊してましたが、最近は落ち着いてきてます。ただまだ体調の波があるので、自宅でできることを楽しんでます! ご心配いただき、ありがとうございます!」と最近の体調についてつづっていた。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。