TRFのDJ KOO(64)が、7日までに、千葉・鎌ケ谷市で行われたファン主催イベント「DJ KOOバースデーイベント」にサプライズ登場した。
学生時代を鎌ケ谷で過ごし、市内の中学校に通っていた。イベントは私設応援団の「KOO援団」により、かつてKOOがアルバイトをしていたラーメン店で開催。KOO本人も開催を知らなかったといい、店内に入ると驚きの表情を見せた。
ファンとともに懐かしのラーメンを味わい、歓談や企画を楽しんだ。KOOも自らギョーザを焼き、ファンに振る舞うなど、8日の65歳の誕生日を前に、笑顔で交流した。
終盤には芝田裕美市長も登場し、芝田市長から鎌ケ谷市スペシャルサポーターを任命された。KOOは「責任を持って引き受けさせていただきます」と認定証を受け取り、「青春時代を過ごした鎌ケ谷市さんからこのような素敵な認定証をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。自分の人生において、鎌ケ谷はキーポイントになっている土地で、恩返しをしたいと思っていたので、うれしいです」と喜んだ。
さらに「鎌ケ谷で大きなお祭り、“鎌ケ谷フェス”を立ち上げたいです。僕が鎌ケ谷で学び、育ってきたものを形にして、若い方からシニアの方まで、この先ずっと残っていくようなものを作っていきたいです。“鎌ケ谷フェス”が、50回くらいまで続いていくようになったらいいなと思います」と、大規模イベントの開催を目標に掲げた。



