モデルでタレントの東原亜希(43)が13日、インスタグラムを更新。柔道に打ち込む我が子のインターハイ(全国高校総体)について思いをつづった。
東原は柔道元日本代表監督の井上康生氏との間にもうけた4人の子どもたち全員が柔道に打ち込んでいることをSNSや出演したテレビ番組などで紹介している。今回の投稿ではインターハイの会場を訪れた写真とともに「また長い一年が終わった。中学のときは全中、高校になってインターハイ。最近は大晦日よりも夏の終わりの方が一年の区切り感」と書き出した。
我が子の結果については「納得のいく結果ではないだろうけど 絶対に直前の怪我を言い訳にせず最後まで畳に立ち続けて無事に終えられただけで親としては大満足 連れてきてくれて、見せてくれて、感謝しかないです」と東原。「我が子に限らず出てる選手、支える選手、先生方 全てにドラマがあって。アツい青春ど真ん中、最高です どんなサプリよりも若返らせてもらえる気がします」とつづり、「ガンバレ、高校生!!」とエールを送った。
東原は09年5月に第1子長女、10年11月に第2子長男、15年7月に第3、4子となる双子の女児を出産している。



