お笑いコンビ、ウルトラキスミーの汐田パンダが16日までにABEMA「チャンスの時間」公式YouTubeチャンネルに登場。極貧の幼少期を明かす一幕があった。
9日配信「発掘!令和のホームレス中学生」のショート動画が公開。今企画は元祖「ホームレス中学生」麒麟田村裕をゲストに迎え、「令和の貧乏芸人」が当時のエピソードを披露した。
汐田は4歳で父親が蒸発し、母の世田谷区にあった自宅の物置(5~6畳)に兄を入れた3人で生活していたという。
そして「21歳の時に実家に、父親から電話がありまして。周りは『生きてたんだ!』って沸いたんですよ。母親が会いにいったら、ニューハーフになってまして」と明かすと、スタジオは大爆笑だった。MCの千鳥ノブは「バイきんぐさんのコント以来ですよ」とツッコミを入れ、場をさらに爆笑させた。



