フォークシンガー松山千春(70)が16日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。約40年前の手術歴を明かした。

今放送で腎臓結石の手術を無事に終えたと明かした。そして「時には心臓や腎臓結石の手術をしながら。あれ、俺、アキレス腱(けん)切ったの、いつだべ?」と北海道弁で投げかけた。

「考えたらもう、40年近く前になるんだろうか。俺が覚えている長い入院の中では、アキレス腱切った時だな、バスケットボールの試合をやってる最中に」と当時を回想。

現マネジャーに足を蹴られたといい「それでバタッと倒れまして。これ、捻挫じゃないな。なんだと思って、これラジオで聴いてても気持ち悪いかもしれないけど、自分でアキレス腱の方へ手を持ってったんだ。そしたら、腱がないんだよ。あ、これはアキレス腱を切るっていうやつかな? あの時はゾッとしましたね」と説明した。

「すぐ救急車が来てくれまして。『私はどこに連れていかれるんでしょうか』『松山さん、時計台病院です』と。『そんな病院あるんですか?』」などと語り、救急車内のやりとりを明かした。

生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。

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