GENERATIONSのボーカル片寄涼太(31)が、16日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。母親によって片寄の苦悩の日々が明かされた。
中学3年の時に両親と一緒に行ったEXILEのライブでスカウトされ、LDHのオーディションに参加。高校1年の終わりに地元大阪から母と2人で、東日本大震災の1週間後に上京した。ダンス未経験で、人前で歌ったり、踊ったりすることにも慣れておらず、完璧主義だった片寄は劣等感に悩む日々だった。
VTR出演した片寄の母は「すごく大変だった時に帰ってきて泣いてて、『じゃあ辞めよう』って言って。『もう大阪帰ろう』って」と、事務所に「もう辞めたいです」と伝えると、引き留めてくれたと明かした。
そして最近、片寄と当時の話をすると本人は覚えておらず「多分、それぐらいつらかったんだな」と話した。そして母が大阪に帰る時に「お母さんおらへんかったら、俺、死んでたと思うわ…」って言われたという。
VTRを見た片寄は「確かに母が来てくれなかったら、そうだよね…。本当にそう思ったから言ったんでしょうね。もうダメだったかもしれないってことを伝えた時もありましたね」と語った。



