フォークシンガー松山千春(70)が23日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。今でも恩師の教えを守っていると明かした。

松山の才能を見いだしたSTVラジオのディレクター竹田健二さんは1977年8月27日に36歳で急逝した。竹田さんの命日が近くなる8月の放送回で、松山はことあるごとに竹田さんとの思い出を語ってきた。

松山は「竹田さん、今でもコンサートも曲づくり、このラジオも…しっかりしゃべってますからね」と天国の恩師に投げかけた。そして「竹田さん、50周年なんか迎えてます」と感謝。「ちゃんと竹田さんに言われたこと、いろんなこと…千春は守ってますから。コンサートの前の日に女と寝ちゃいかんぞ。女は声を吸い取る。コンサートの前の日に女と寝たりしちゃ、絶対そんなことしてませんから。まだ声もしっかり出てますから。これからも見守ってくれればとつくづく思います」と語った。そして番組の最後に自身のデビュー曲「旅立ち」を放送した。

生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。