歌手森口博子(58)が24日までにXを更新。飛行機内で、SNSでしばしば報告される迷惑行為トラブルである、座席を後ろから蹴られる被害に遭ったことを告白した。
森口は22日の投稿で「ショック! 飛行機が1時間半遅れで千歳空港到着。離陸するまで、50分飛行機の中で缶詰。その際、後の男性が私の座席を足でポンポンポンと」と、切り出した。
離陸待ちの間の出来事だったといい「えっ! たまにSNSのトラブルツイートで見かけれる、あれ?」と、SNSでしばしばみられる座席の後ろからの蹴りトラブルが、ついに自分の座席でも現実のものになったことを実感した時の心情を吐露。「ずっとやられては、たまらない。一瞬、振り返ってみるも、まだ、続く…」と、蹴ってくる相手が、「振り返り」というジャブを意に介さないタイプだったことを明かした。
森口は「いよいよ『すみません…』と声をかけようとしたら、止まったので、一安心」と、ようやく止まったと報告。しかし「かと思いきや、また始まった」と断続的に「ポンポンポン」が続いた様子を説明した。
森口が「今度こそ『すみません!』と声かけようとしたら、また止まった。次始まったら、間髪入れずに
行くぞ!っと思ったら、ずっとこなくて。身構えてる時間、アホみたいだった」と、やめてほしいと伝えるために、次の新たな迷惑な行為を待って身構えている間の、内心を振り返った。
森口は「すぐに注意すれば、済む事だけど ポンポンと止めるの間合いが絶妙で。なんだそれ(笑)」と、ややユーモアも交えつつ、困惑した心境を明かした。
その後、飛行機は離陸し、無事着陸。しかし「やっと着陸したと思っら、行き同様、機内でまたしばらく缶詰」だったといい「予定していたジンギスカン食べれず。ションボリ」と、楽しみにしていた食事が食べられず、残念だった出来事も明かした。
それでも「結局、移動中に唐揚げ弁当を。これは、ジンギスカンなんだと自分に必死に言い聞かせながら、食べました」と、精神力でなんとかしのごうとしたようだ。
森口は「缶詰め、ポンポン、ジンギスカンとショックの詰め合わせでした」とつづっている。
森口は23日、北海道岩内町の岩内地方文化センターからの生放送「NHKのど自慢」に出演。このための北海道行きだったようで、森口は「その分、明日は弾けて歌うぞー!」とポスト。23日の、のど自慢の放送では、森口の「水の星へ愛をこめて」を歌った大学4年生とのトークも披露し、ヒャダイン作詞作曲の「元祖バラドルなんだもん!」を元気よく歌い上げた。



