彦摩呂(59)が24日、インスタグラムを更新。「幼少期に父と別れて母が一人で我々兄弟を育ててきてくれました」と幼少期に父母が離婚したと明かした。

「12年前にちょっとしたきっかけで父に会える機会を頂きました。母に話したら生きてるうちに会えるなら会えばいいよ。と言ってくれました。(中略)そして再会しました 12年前の冬 福井県にて何の因果か父は相当な美食家でグルメでした」と父が自らと同じグルメだったことも明かした。

その上で「それから僕に父の日が出来た 毎年父の日と誕生日に美食家さんに負けじと美味しいもんを送って短い電話の会話をしてました」と父との交流が再開したが「その父が脳内出血で倒れて開頭手術をして一命を取り留めた」と父が倒れたと明かした。彦摩呂は病床の父とのツーショットを投稿し「それからは寝たきりだけど少しずつ顔色や表情が和らいで行った。僕が行くと、少し笑った気がしたよ。頑張れ父!! 頑張れオトン!! 又、来るね」とつづった。

さらに「帰りに父のパートナー(奥様)に連れて行って貰った『そば処 こばやし』へここのカレーうどんがめっちゃくちゃ美味しいからと」と父の地元グルメも紹介。「お店のママに喜んで頂き笑顔で迎えてくれました。『やっぱり似てますね』と言われ少し笑った。凄く良いご夫妻でほっこりした。そしてカレーうどん食べたら!! めっちゃ美味い!! 本当に美味い!! チーズトッピング最高!! 父が元気な時は良く来ていた話しもしてくれました。福井県の皆さん、田んぼの真ん中にあるお店、是非行って見て下さい」と呼びかけた。

最後に「いつも父を支えてくれてる奥様のT子さん感謝致します。T子さんが居てくれるから今があります どうか引き続き宜しくお願い致します」と父のパートナーに感謝した。