女優の飯島直子(58)が、24日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。イラッとするそばの食べ方について語った。
作詞家の秋元康氏とトーク。ギョーザの食べ方の話題になると、秋元氏は「僕は典型的な、おしょうゆとお酢とラー油なんです。だけど、はやりは酢とこしょう」と、ひと言言いたげに語り「酢こしょうって…いいんですよ? それは人それぞれで。でも昭和生まれの人からすると、スカしてない? って」と気取った食べ方に感じるという。
これに飯島が「分かります。めちゃくちゃ分かります」と同意すると「私もそんなに食べないけど、ここ数年酢こしょうが、はやってることは知ってるんです」と話し「さも自分は生まれた時から酢こしょうで食べてるみたいな顔して言うじゃないですか、みんな。あれ好きじゃない。イライラする。あはは」とぶっちゃけた。
さらに飯島は「あとはね、私がイライラするポイント言ってもいいですか?」とヒートアップ。「おそば屋さんで、おそば屋さんの亭主が『まず一口目は何もつけないで食べてください』って言うのはいいんです。それはお店の思いだから。全然、なるほどと思うわけなんですけど」と理解しつつ「素人がね? ご亭主が何も言ってないのに、おそば出てきた時に、しかも友達なんかと楽しくおそば食べようっていう時に『まずはお塩もらっていいですか?』みたいな。あれが私、本当に…ハア? って」といらだった様子で打ち明け、秋元氏を笑わせていた。



