timelesz菊池風磨(31)が25日、都内で「-196マン就任&『-196無糖』新CM発表会」に登壇した。
「-196」はサントリーのチューハイブランド。菊池は新キャラクター“-196マン”として、タレントの渋谷凪咲(29)が扮(ふん)する“-196ウーマン”と、31日から全国で順次放送される新テレビCMに出演する。
マントを背負い-196マン衣装で登場した菊池は、レモンが描かれたシートを突き破って登場。累計100億本突破を記念して誕生した名誉ある大役に就任した。かねて同商品を日常で愛飲しており「果実感と爽快感のバランスが大好き」という。楽しむシーンは「一人で飲むこともありますし友達と家でご飯を食べながら、食事を終わった後もみんなで楽しく飲むのも常ですね。男ばっかりなので『196』の爽快感頼み。我が家の紅一点」と“パートナー”にべたぼれの様子。
こだわりの飲み方もある。「より爽快感を強めたいなというところで、グラスを冷やしてキンキンの状態でいただくのは日ごろのぜいたく。帰ってきたらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に氷を入れて、いただくのが僕の日課」と明かした。
午前から始まった会見だったが、菊池は壇上で缶を開けて“乾杯”。昼前からグビッとお酒を楽しみ「レモンならではの爽やかな香りとしっかりした飲み応え、無糖ならではのスッキリとした後味が印象的。いろんなシーンで楽しめる1本だと思います」と魅力を伝えた。
サントリーが、旧ジャニーズ事務所のマネジメント業務を引き継いだSTARTO ENTERTAINMENTのタレントを起用するのは、菊池が初めて。23年に旧ジャニーズ事務所の創業者による問題が明るみになった際、同事務所タレントの新規起用はしない旨を発表していた。



