俳優本木雅弘の長男でモデルで俳優デビューしたUTA(28)が24日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。中学時代をスイスの名門校で過ごしたことを明かした。
UTAは「親の過保護な部分もあったので、祖母(樹木希林さん)が『早めに世界に旅立って自立してもらった方が成長するよ』って。母もスイスの高校に行ったっていうのもあったんですけど、この学校はインターナショナルな、いろんな国から来ている子たちと交われるっていう。文化の違いだったりとか、宗教とかもそうですけど、いろんな視点が生まれるんじゃないかなっていう」とスイスの学校に進学したことを明かした。
UTAは中学、高校、大学とバスケットボールに打ち込んでいたといい「インターナショナルスクールで周りの子たちがやってたっていうのが出会いですけど、毎日毎日やってましたけど」と語った。
くりぃむしちゅー上田晋也から「相当うまかったの?」と聞かれ、UTAは「まぁまぁまぁ…」とごまかすも、ネプチューンの堀内健からの「ダンクとかできるの?」という質問には「できますよ」と得意げに答えた。
UTAは日本でプロ選手を目指し、進学したアメリカの高校・大学でも続けていたという。
番組スタッフから「当時のバスケ友だちが来ています」というカンペで、観覧席にはBリーグのアルバルク東京に所属し、日本代表にも選出された経験のあるテーブス海(27)が観覧席で見守った。
テーブスは「中学時代から」と学生時代からの付き合いだと明かし、バスケの腕前について「(プロ入りは)誰よりも努力すれば…」とイジった。
UTAは「コイツやってますわ…」と苦笑いし、「ジャンプ力を海に与えたのは僕です」と主張。テーブスも「コレは本当です。僕より先にダンクも出来ていたし、ジャンプ力高かったんで、『こういう筋トレすればジャンプ力上がるよ』って教えてもらいました。実際上がりました」と感謝した。



