TBS外山惠理アナウンサー(50)が、パーソナリティーを務める28日放送のTBSラジオ「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」(金曜午後2時)に出演。管理職になる前に教えて欲しかったことを明かした。
この日は元TBSのフリーアナ進藤晶子(54)をゲストに迎えてトーク。01年に同局を退社後、米ニューヨークに留学した華々しい経歴が紹介されると、進藤は「これも留学じゃないんです、本当は。遊びに行っただけ」と謙遜した。
すると進藤の後輩にあたる外山アナは「いいよ、遊びに行ったって。だって遊びに行ったって勉強になるもん。ニューヨークで何かしら。しかも忙しかったから、進藤さん」と、「筑紫哲也 NEWS23」など看板番組を担当してきた当時の進藤を振り返った。
進藤が「有給が半年ぐらいたまってた」と明かすと、外山アナは「いいなあ~」とこぼしつつ、「変な話、管理職になっちゃうと全部消えちゃうわけですよ」とぶっちゃけ。「いっぱいあったんだよ?私も。1年ぐらいあった。だから管理職になる前に教えてくれれば…と思って」と本音を漏らした。
パーソナリティーの玉袋筋太郎が「マイルが失効したみたいなもんだね、言ってみりゃ」と笑うと、外山は「1年以上。だからそのくらい休んで、じゃあどうもお世話になりましたっていうこともできるわけじゃない、変な話。まあしないですけど」とジョークを飛ばしていた。



