清春(57)、人時(54)のロックユニット「黒夢」が6日、東京ガーデンシアターで、アリーナサーキットファイナル「PERFECT DAYS TO DIE」を開催。同ライブでドラムを担当した女性ドラマーSATOKOと清春との絆を示すX上のやりとりが、ファンの間で話題となっている。

同ライブで激しいビートを刻み“黒夢サウンド”を支えたSATOKOは6日、Xに「黒夢カッコ良過ぎて何度観ても慣れない。清春さんと人時さんを生で観られるのって本当に素晴らしい時代だ。今生きていて本当によかった! カッコ良過ぎてヤバイ」などと投稿。清春、人時はもちろん、この日初参加となったギターのトディも称賛する長文を投稿。最後は「酔ってます。酔ってる時しかつぶやかないから誰かを傷つけてないと良いな」としていた。

この投稿をリポストした清春は「さとちゃん、今朝LINEで返した文をあえてこちらでも」とすると、「新しい黒夢の心臓になってくれたさとちゃんに日々感謝と愛を込めていますよ。人時さんも同じ気持ちです。」とつづった。

また、ファンに対して清春は、「黒夢に会いにきてくれてありがとう」。人時は「7/17.18.19.そして9/6、黒夢でございました。スタッフさん、メンバーさん、そして清春さん。そして来てくださった皆様、ありがとうございました! 楽しかった!」と投稿している。