元NHKのフリーアナウンサー中川安奈(32)が14日までにXを更新。卵子凍結をしたことを詳細に報告した。
中川は「【32歳卵子凍結のリアル】先日、卵子凍結をしてきました。これはあくまで私の場合ですが、少しでも何かの参考になる部分があればと思い、ポストします」と書き出し、「採卵日を含めて、病院に行った回数は【5回】。想像よりも少なかったです」と記した。
そして「★初めて【杉山産婦人科新宿】へ。AMH検査(血液検査)を行う。→卵巣の中に卵子がどれくらい残っているか調べる為の検査。【所要時間:およそ1時間】 ★2回目 先生からAMH検査の結果を聞き、採卵スケジュールを相談。→採卵後5日間くらいはお腹の痛みなどの症状が続く可能性があるとのことでしたが、私は採卵の翌日だけ休めば仕事もできるかなと思い、2連休取れるところで調整しました。【所要時間:およそ1時間】」と1~2回目について詳述。
さらに「★生理2~4日目のタイミングに合わせて病院へ。採血をしてホルモン値をチェックしていただき、その日から排卵誘発のための自己注射と飲み薬の服用を開始。1回目はそのまま病院で行いました。【所要時間:およそ2時間】 →その後、1週間ほど自己注射と飲み薬の服用を続けました。時間についてはそこまで厳密ではなく、必ず毎日、注射をすることと薬を飲むことすることを忘れなければOKということだったので、私は帰宅したタイミングで行うことにしました。手洗いうがいのあとに的な感覚で。自己注射や飲み薬を服用し始めてからの変化として、顔に小さなニキビのようなものが現れたり、おなかも少しだけ張っているような感覚があったりしましたが、どちらもそこまで気にはならなかったです」と自身の感覚なども含め、つづった。
また、中川は「~1週間後~ ★病院へ。診察で卵の成長具合をみていただき、3日後に採卵するというスケジュールが確定しました。【所要時間:およそ1時間】→採卵2日前と前日には、それぞれ決められた時間に2回ずつ点鼻スプレーを行いました。これが、10分遅れてしまったら病院に連絡を入れなければならない、というくらい時間厳守のものだったのでドキドキしました。 ~3日後~ ★採卵当日。診察で最終確認。そのあと、着替えなどを済ませて手術室へ。全身麻酔をして採卵。目覚めて少し休憩したら、先生からいくつ成熟卵が取れたか聞きました。私の場合、採取した26個のうち、成熟卵は16個でした。(後日、1つの未成熟卵が成熟卵になったので、全部で17個凍結しました。)【所要時間:およそ3時間】→採卵後、当日と翌日は、笑うだけでもお腹がつるような痛みがあり辛かったです。かなり重めの生理痛のような。お腹が張る感じや腰痛もあって横になっている時間が長かったです。基本的には家で過ごしていました。→採卵2日後には、出張で丸1日イベント司会をするという仕事があり、無事に終了。ただ、夜中にホテルで38.5度の発熱。苦しみながら寝ていたら、朝には36度の平熱に戻っていました。(発熱の原因はわかっていません。あくまで私の場合です。)→採卵から3日目以降は少しずつお腹の痛みも落ち着いてきて、徐々に普通の生活ができるようになりました。→採卵から4日後には生理が来て、お腹の張り感が減っていきました」と詳しく、リアルな経緯を明かした。
続くポストで、「ABEMA『ダマってられない女たちseason3』10話で凍結にいたるまでの日々を密着していただいています。よろしければぜひご覧ください」と記述。一連の状況をABEMAの番組で密着特集されていることを報告した。
中川のポストに対し「年齢的にいい選択ですね」「大変だったですね。お疲れ様でした」「詳細な解説、体験談からよくぞ自らをリポートされましたね」「凄いリアルな現実、本当にお疲れ様でした」「すごい詳しいレポート、日本の女性の為になりますね」「詳細ですごく参考になりました」「自体験を表に出してのルポはすごいです」などと称賛の声など、さまざまなコメントが寄せられている。



