お笑いコンビ、レインボーのジャンボたかお(37)が、21日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。食べることについて語った。
この日は「おデブ芸人の食費SP」と題して、レインボーのジャンボたかお、紅しょうがの熊元プロレス、ママタルトの大鶴肥満の合わせて424キロの3人がゲスト出演。出演が決まった収録約2カ月前からそれぞれが最も食べた1週間分の食費の領収書を提出した。
ジャンボは1週間の合計19万5391円の領収書を提出した。それを見たMC千鳥の大悟は「えー、ワシ飲みに行ったりするからいくけど、これが普通のメシで?」と驚いた。するとジャンボは「まず、語弊があるというか…マジで毎日こんくらい食ってるんで」と答えた。さらに「日常だから。僕にとって食べることは生きることということ」と語った。
そして大悟が「でも、(芸に)生かしてるよね?基本的には。ジャンボなんかは食レポというか、そういうのも多いやろ?」と聞くと、ジャンボは「ご飯食べる仕事めちゃくちゃ多いです」と答えた。
すると大悟は「ご飯食べてるか、アッコさんと歩いているか…」と、和田アキ子との冠番組、TBS系「アッコとジャンボ」について触れた。「そう、どっちかです。大変です、俺につられてアッコさんがこの前、ココイチ300グラム食べたんですから。『人生で一番食べてる』って」と明かすと笑いが起き、大悟が「分からんけど『ありがとう』と言いたい」と伝えた。



