シンガー・ソングライターでラッパーのちゃんみな(27)が、28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)にゲスト出演。両親について語った。

自身の子ども時代を振り返る場面で「幼少期は韓国、アメリカ、日本を行き来する生活だった」と紹介されると、「生まれは韓国です。(韓国にいたのは)2~3歳だったんじゃないですかね」と話した。

また「そこからお母さんのお仕事で、バレリーナをやってたんですけど。お母さんについて回ったりとか」と母親の職業を語り、両親の関係性についても「お父さんは日本人で日本語しかしゃべれなくて、韓国語を聞き取れないんです。お母さんは韓国人で、日本語ができないんです」と明かした。

出演者が「どうやって付き合い始めたの?」「今も?」とコミュニケーションの点から仰天すると、「今もです」とサラリ。「だから通訳者を生んだみたいな」と自身の立場について説明し、「お母さんすごく口数が多いんですよ。ずっとしゃべってるんですけど、お父さんは本当に寡黙なんです。なのでなんとかなった」と笑った。

母親よると、当時の自身は「1年ぐらいしゃべらなくなったんですって、急に。3歳ぐらいだったって聞いたんですけど。しゃべり始めたと思ったらしゃべりやめたんですって」と回想。「そしたらお父さんには日本語で、お母さんには韓国語でって使い分けてしゃべってたらしい」と自身の“進化”を振り返っていた。