お笑いコンビ、ダイノジの大谷ノブ彦(54)が26日までにXを更新。「年収1億円」とうわさされる芸人に直球質問を送った。

大谷は、営業本数の多さから「営業王」「営業の神様」などと称されるピン芸人くまだまさしのポストを引用。さまざまな場所での仕事を報告した多忙なくまだに、「稼ぎますね 年収1億との噂が届いてますよ」とリプライを送った。

大谷の投稿に、くまだは「先~生、1億円貰ってたら毎日先生に奢っております」と否定。大谷は「大せーんせい!是非ともですよー 身体に気をつけて お互い元気にですぞ」と返した。

くまだは24年、所属する吉本興業の芸人の収入をめぐり、野性爆弾くっきーがラジオ番組で「吉本には億(プレーヤー)はイレブン、11人しかいない。“億イレブン”って言われてて」と年収1億円を超える芸人の存在を明かして話題となった際、自身のXでも「年収1億円 芸能人、芸人、ミュージシャン、スポーツ選手・・・。その世界でトップクラスの人は、推定年収1億円以上とよく耳にします」と言及。「あれ?俺もトップクラスで超ウケるんですけど ぜ~~~んぜん全く一生1億円なんか見えね~や~」とボヤきつつ、自身が億プレーヤーでないことを明言。フォロワーから「(1億円の)後ろ姿も見えそうにない…ですかね?」との質問には「後姿?まっっったく見えん」と返答し、まだ程遠いことを示唆しつつ「でも1千万はあるでしょ?」との問いかけには「1千万!?そんな小銭な訳ないだろ」と号泣する絵文字を添えて返していた。