お笑いコンビ、ガンバレルーヤが2日放送の日本テレビ系バラエティー番組「人生が変わる1分間の深イイ話2026復活2時間SP」(午後9時)に出演。まひる(33)が、よしこ(36)を襲った病魔について語る場面があった。

コンビとして番組出演を急増させていた2018年、よしこは「頭の真ん中に2、3センチくらいの腫瘍(しゅよう)」が見つかり、下垂体腫瘍と診断された。

女性芸人の賞レース「THE W」で初の決勝進出を控えた時期に発覚し、「迷惑かけられないから終わってから」と仕事を優先するよしこを、まひるが「自分の身体をちゃんと大事にして」と止めたことで入院し手術へ。腫瘍を取り除き、開頭すると既に出血が始まっていたという危険な状況から無事に復帰を果たした。

まひるは「『THE W』とか仕事は、元気になったらいつでも出来る。生きていてくれたらなんでもいい。それで仕事が無くなろうが、生きていてほしい」と当時の切実な思いを振り返った。

よしこの休養中、まひるは1人で活動を続けた。よしこは「久しぶりに会ったらものすごくできものが出来ていて、ストレスが多分あった。いっぱい緊張もしただろうし」と推察するが、まひるから愚痴を聞くことはなかったという。

まひるは「1人になってよっちゃん(よしこ)の大切さ、ありがたさを感じた。あの期間はガンバレルーヤにとって大切な期間だった」としみじみと語った。