石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第29話が5日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、珠(石橋静河)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌に移住を決めた。保は木村正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の二人での札幌での新生活が始まる。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。そして、浪江のすすめで、珠は家で仕立屋を始めることになり、近所の評判になる。

杉田かおるの登場にネットも沸いた。

Xには「すごい豪華なご飯!」「杉田かおるさんの安定感」「浪江さんも温かい人で良かった」「杉田かおるっぽくない杉田かおる」「倹約は生きる知恵 朝からいい言葉が出るなあ」「杉田かおるが良い人すぎる」「かわいい雪ん子」「何か地雷があるのかと勘繰ってしまう」「仕立て屋さんを なるほど」「内職の提案までしてくれる浪江さん」「手に職があると強いよね」「優しすぎて怖い」「チョッちゃん思い出すなぁ… それにしても珠の対応力」「今のところ悪い人は出てこない 仕立て屋も順調」などとコメントが並んだ。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。