板垣李光人(24)が6日、東京・観世能楽堂で行われた貝印「いい刃の日」PRイベントで、顔などをマッサージするプレート「カッサ」をプロデュースしたと発表した。「AUGER」ブランドアンバサダーの板垣は、22年11月8日に同所で行われたイベントでコラボマルチユースブラシを発表した際、次にプロデュースしたいものとして、カッサを挙げており、構想から4年かけて有言実行。意匠出願も行っている。

板垣は代表質問で、この1年を振り返って、と聞かれ「今年は、蓄えたなって感じがしますね。今後、放電するために充電したって感じの1年でした」と口にした。そして「充電しっぱで携帯、見ている感じ。(27年は放電)できたらいいなと…頑張ります。いい年になると思っています…します」と、27年への抱負も語った。そして「ハードルを上げ過ぎちゃった気がしますけど、自分自身も楽しみながら、皆さんに楽しんで頂くための1年だったかな、今年は」と笑みを浮かべた。

毎日の暮らしで大切にする習慣、こだわりについて聞かれると「特に最近は朝、起きたら顔を洗いに行くんですけど、髪をガッと上げて自分の顔を見る時、1番、無防備な状態の今の顔、自分を見るのを大事にしています」と答えた。その狙いについて「今の自分を知ること…1番、近い存在が、意外と分かんなかったりする。そうやって、自分の顔と向き合うことを、大事にしています」と説明した。起きた直後の顔をチェックすることで「目、腫れてるな、とか…それこそ、顔をマッサージしたり、あの時間にラーメン食べたら、やっぱりあかんのやと判定したり。自分の行動を反省する時間でもあります」と自身と向き合う、大切なルーティンであることも強調した。