ハライチ澤部佑(40)が、5日深夜放送のTBSラジオ「ハライチのターン!」(木曜深夜0時)に出演。子供にイラつくおじさんを目撃したエピソードを語った。

澤部は1日のコンビのライブ前に、東京・駒沢公園で開催されたラーメンフェスタに家族で行ったことを報告。現地で家族が席取りに行く間、自身はチケットの列に1人で並んでいた際に起きた出来事を明かした。「何列かあって、チケット窓口が何個かあって。そうしたら俺の隣の列の並んでたおじさんが『うっせえ。どっか行けよ、うっせえ』みたいな、小さい声で言ってるの。『なんなんだよ』って」と明かすと「列の近くで、小さい子供たちが遊んでたんだよ。ワーワー。おそらくそれに対して何か言ってるの」と状況を説明した。

相方の岩井勇気が「ラーメンフェスタで?」と驚くと澤部が「幸せのラーメンフェスタは。そんなやめてよ、何をイライラしてんの?」と当時の心境を告白。岩井は「ラーメンフェスタで『うるさい』ってなるかね」とあきれたように返し、澤部は「ステージもあり、にぎやかな場所だけどね。『どっか行けよ』ってずっと言ってるの」と続けた。

さらに「で、その人が、俺より先にチケット購入されて、列から出て行くわけ。会場の方に向かうんだけど、その子供たちの近くを通るわけよ」と回想。「そうすると俺は、ずっとイメトレというか。何かあったら、そのおじさんが子供たちの近く通った時に何かしちゃったら、手出すとか怒るとか。俺はいつでも飛び出せる準備をしてたの。脳内でイメトレ。何か手を出したら、後ろからタックルしよう、押さえ込む、って決めてたの。そのイメトレをずっと続けて、そのおじさん注視してたの」と語った。

結果的に、そのおじさんは子供の横を素通りして何ごともなくすんだという。「ああ、よかったと思ったら、俺の前、誰もいなくて(列の)もう先頭になってたの。注視してたら先頭になってて、後ろのおじさんに舌打ちされちゃって。ひとりのおじさんに注視した結果、後ろのおじさんに注意される、という“全方位おじさんケア”ができなかったねぇ」と苦笑しながらことの顛末(てんまつ)を振り返った。