俳優大鶴義丹(44)が8日、東京・台場のフジテレビで、結婚報告会見を開いた。一般女性(43)との結婚を11月29日に発表していたが、あらためて自分の口で説明する機会を設けた。
相手女性は高校時代の1学年後輩で、ブライダルプロデュース関係の仕事をしているという。この日は「イルカっぽい、ひょろっとした人」と独特の表現で説明。「昔好き放題やった女性が、40歳を過ぎて身のほどを知り出した」と大胆な表現を交えて紹介した。
プロポーズの言葉は「余命少ないから一緒にいるか?」だった。女性は「そうだね」と答えたという。
自宅でリハビリ中の父で劇作家の唐十郎には「良かったな」と言葉をかけられた。挙式を楽しみにしているという。
前妻の歌手マルシア(43)との間に15歳になる娘がいる。「お父さん、どうしようか」と聞いたら「ちゃんとお嫁さんもらいなさい」と言われたという。披露宴は来年春に行う予定で「派手にやりたい」。
マルシアとは95年に結婚したが、03年12月に自宅で浮気現場をマルシアに目撃されて騒動に発展。翌04年9月に離婚した。騒動の中で「マーちゃん、ごめんね」とマルシアに呼び掛けた会見が当時話題になった。
この日も、離婚騒動と同様、大勢の報道陣が集まった。「囲み(会見)は謝らない方がいいですね。何千人の前で」と苦笑い。取材陣に浮気の可能性を突っ込まれると、「伝説の愛妻家ですから。浮気の心配はないですね」と、自信満々に話していた。




