フジテレビ高島彩アナウンサー(31)が1日、7年半にわたりキャスターを務めた「めざましテレビ」を涙で卒業した。年内いっぱいで退社する。
ゆずの北川悠仁(33)との結婚準備も伝えられる中、大塚範一キャスター(62)からの「次は結婚式でご一緒させてください」という言葉に「そうですね」と笑顔で返した。高島アナは番組冒頭、「今日が最後ですから笑って過ごしたい」と話した。しかし、番組終盤にねぎらいの言葉を並べた大塚キャスターが男泣きすると、涙をこぼしてカメラ目線で話し始めた。「私にとってめざましテレビは家族のような存在でした」。
看板アナの重圧と多忙で体調を崩したことが降板、退社の要因といわれる。大塚キャスターは「深夜に収録を終え、そのままめざましに駆け付けたことも。忙しさに耐えて耐えて、役割を終えて番組を去っていく」と高島アナの多忙の一端を明かした。
三谷幸喜氏やSMAPのコメントVTRも放送された。フジテレビによると、今後は「平成教育委員会」の司会、単発の仕事をこなしながら退社に備える。
[2010年10月2日7時46分
紙面から]ソーシャルブックマーク




