音楽ユニットglobeのボーカルで歌手のKEIKO(39)が24日に都内の自宅で倒れ、都内の病院に救急搬送されていたことが25日、分かった。くも膜下出血と診断され、5時間にわたる手術を受けた。所属レコード会社エイベックスは「25日未明より緊急手術を行い、無事に終了しました。本人の意識はあり、引き続き加療に努めてまいります」と説明した。
KEIKOは24日夕方、首のうしろに激痛が走るなどの体調不良を訴えて、自宅にいた夫で音楽プロデューサーの小室哲哉(52)が救急車を呼んだ。手術は成功し、意識はあるという。病院で付き添っている小室は「ご心配をおかけいたしまして、申し訳ございません。病院関係者のおかげで、手術も無事成功いたしました。精いっぱい頑張っておりますので、引き続き見守っていただければ」とコメントした。
今日26日には、ソロ名義のK-C-Oとして、フジテレビ系ドラマの主題歌をカバーしたアルバム「Dramatic
Life2」を発売。音楽活動を活発化させているところ、倒れてしまった。




