サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグ最終戦で、日本が決勝トーナメント(T)進出を勝ち取るため、0-1と負けている状況にもかかわらず、ラスト10分で消極的に自陣でパスを回した戦術に賛否の声が噴出している。

 キャプテン翼作者の高橋陽一氏はポーランド戦終了後の29日午前2時過ぎ、ツイッターで「日本代表の皆さん、グループリーグ突破、おめでとうございます」と日本代表を祝福した。フェアプレーポイントでの決勝T進出に「ギリギリでの突破でドキドキしましたが、決勝ラウンドでの世界の強豪とのガチンコ勝負、すごく楽しみです」とエールを送った。