大阪府知事や大阪市長を務めた松井一郎氏(59)が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。岸田政権の支持率アップの方策を示した。

自民の派閥パーティー自粛に「やることなすこと、遅い」と党内から首相批判が起きているというニュースを引用し「自民党が決断すべきは会期延長してでも、今国会中に企業団体献金禁止、政治資金規正法改正、旧文通費のルール改正を実施する事やね」と提案した。さらに「維新が騒いでも無理、圧倒的過半数は自民党なんだから、これやれば、岸田政権支持率アップです」と続けた。

同投稿に対し「効果の薄い減税をするより、よっぽど信頼回復につながると思う」「いやもう何しても無理っしょ、インボイスの時から諦めてます」「アップはせんよw 下げ率が緩やかになるかなー…くらい」などと書き込まれていた。