国民民主党の玉木雄一郎代表は5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、小泉進次郎農相の随意契約による政府備蓄米の放出の手法に関して報じたネットニュースに言及した。
記事の中に、「JA民営化」とあることに触れ「いつも思うのですが、農政改革を正しく進めるためには、メディア側の農業や農政に対するリテラシーも高めないといけないのではないでしょうか。『小泉進次郎は禁断の“JA民営化”に手をつけるか』と煽ってますが、JAはもともと民営です」と記した。
JAの公式サイトには「JAは、農業に携わっている人たちを中心に、全国に組織がある協同組合です」と記されている。JAは「農業協同組合」の英語表記の頭文字をとったもので、農業従事者や農業を営む法人で組織されている。記事では、進次郎氏の父、小泉純一郎元首相が持論とし、2005年の衆院選勝利を経て実現した郵政3事業の民営化と対比する形で記されている。

