立憲民主党の小沢一郎衆院議員が16日までにX(旧ツイッター)を相次いで更新。日経平均株価が史上初の4万5000円を突破したことに警鐘を鳴らした。

「冷静にならないといけない。これはいわば、日銀と年金資金による官製バブルの最終形態。日本株の実力は、もはや不明。今後どうなるか極めて不安定。金融市場への信頼を壊したアベノミクスの罪は極めて重い」とつぶやいた。

この後に同じテーマで、「それで一体、誰が豊かになったのか?物価高で家計はますます苦しく、円安で海外にも行けない、それが国民生活の現状。自民党は市場も企業も家計も全てをぶち壊した。だから日本の再生のためには、自民党を壊すことが不可欠」と投稿した。