群馬・前橋市の小川晶市長(42)が、市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回、面会したと報じられた騒動で、25日も市役所に抗議が殺到するなど混乱が続いた。26日は市議会の本会議が予定され、小川市長が自ら事情を説明する見込みとなっている。

小川氏は公式サイト上のブログや、インスタグラムのアカウントを持っているが、報道以降、26日午前7時の段階では更新が止まっている。インスタグラムでは9月17日が直近の投稿。「市役所マルシェ」の開催を伝え、商品のキュウリを手に男性スタッフ2人と笑顔をみせている写真をアップし「今回は待ちに待ったJA前橋市の青年部が登場。若手の生産者が頑張っているのも前橋の魅力です」と記すと、「お米は一瞬で完売、お買い得なキュウリも40分ほどで完売。その他の野菜も午前中に売り切れてしまうほどの大盛況で、前橋産の野菜を多くの皆さんに手に取っていただけました」などと伝えていた。

フォロワーなどから370以上のコメントは寄せられ、大半が、今回の報道についてのリアクションになっている。

小川氏は中大法学部卒で、在学中に司法試験に合格。法律事務所勤務をへて群馬県議を4期務め、2024年の市長選で自民、公明両党推薦の候補に大差をつけて初当選した。

小川氏のラブホテルで密会は「NEWSポストセブン」が報道。「前橋・42歳女性市長が“連日ラブホ”昼も夜も土曜日もお盆も…お気に入りは“ロードサイドラブホ” お相手は部下の既婚・市幹部 公用車を使って合流、男性の車に乗り換えて…」などの見出しで、9月10日に群馬県内で「記録的短時間大雨情報」が出た日もホテルに行ったと報じた。移動に公用車を使ったケースもあったという。小川市長は未婚で、男性が妻帯者であることは認識していたとした。