共産党の政策委員長、山添拓参院議員が25日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の政権発足から約1カ月たち、私見をつづった。

山添氏は「高市政権1か月。ようやく示した経済対策に消費税減税はなく、あるのはアベノミクス回帰の大企業支援と米国にこびへつらう大軍拡」と書き出した。

そして「裏金事件の反省なく企業献金に固執し、労働時間規制の緩和をねらい、国会答弁で深刻な国際問題を招き、外交は『マウント』 やるべきことはせず危険な暴走ばかりと露呈」と続けた。

この投稿に対し「大軍拡の定義はなんなのでしょうか?」「まだ一カ月なのか!」などとさまざまな声や意見が寄せられている。