日本保守党代表で参議院議員の百田尚樹氏(69)が25日、X(旧ツイッター)を更新。参議院改革について大胆の私案をぶちあげた。
「今、参議院の議長室に呼ばれ、議長と副議長から『年内に各会派の代表を集めて<参議院改革の会議>をやりたい』との話を聞く。異論はないので了承。その時に、参議院改革についてご意見がありますかと訊かれたので『私はそもそも参議院そのものが要らんと思ってるのですが』と答えると、2人は苦笑い。厄介なのが来たなあと思われたやろなあ」と、議長・副議長とのやりとりを明かした。
この投稿に対して「維新は議員の1割減らすとか言っているが、参議院なくして衆議院をちょっと増やす方が簡単」「日本国のための厄介者は大歓迎です」などのコメントが寄せられている。
百田氏は議員定数削減案に対して「それよりも議員歳費を半分にした方が無駄をなくせる」との意見も持っている。

