小野田紀美経済安全保障担当相が26日までにX(旧ツイッター)を更新。SNS上で拡散される、自身に関する虚偽情報について注意喚起を行った。
小野田氏は、自身が「外国人政策は日本の経済の礎にする」と発言したかのようにも受け取れるXユーザーの書き込みを引用し、「この写真は柔道整復師会の会ですが、こんな発言を私は一切していません」と言及。「こういった一次ソースの無い悪意あるデマはこれからも選挙に向けてガンガンやられるのだろうと思いますが、悪意あるデマや切り抜きに『そんな事言うなんてけしからん!』とかすぐ信じないで下さい…」と呼びかけた。
また、日本保守党の島田洋一衆院議員が自身のXで「保守層向けの『ガス抜きプリンセス』と呼ばれる小野田紀美氏だが、毎年60万人、外国人労働者を入れないと『日本の産業が即座に崩壊する』と暴論を吐いたことで、今回、ガス抜きにも失敗した。良いことも言っているのだが、基本的部分で妥協し、無理な正当化を図るようでは困る。腹を据えて、闘ってもらいたい」とつづた投稿について、一般ユーザーから「この発言は真実ですか?」と問われると、小野田氏は「おそらくこの呟きの極々一部のみのエッセンスをとって、勝手に色々付け加えて作った捏造発言ですね」と否定。「私の呟きを全文ちゃんと読んでいただければそんな事言ってない事は分かって頂けると思います」とつづった。

