衆院選が8日、投開票され、北海道7区から立候補していた自民党の鈴木貴子氏(40)が6度目の当選を果たした。

選挙期間中は積極的な演説に加え、党の広報本部長としてSNSを駆使した。6日には釧路の選挙対策事務所に、父の鈴木宗男参院議員との親交が深い、フォークシンガーの松山千春が来場。自身のXで松山のゲキを動画で紹介している。

その中で松山は「高市さんの後、もし女性で総理になられるとしたら、鈴木貴子。俺はそう思って、貴ちゃんには期待しております」と熱弁を振るっていた。