立憲民主党元代表で中道改革連合の泉健太氏が10日夜、X(旧ツイッター)を更新。党代表選をめぐる誤情報投稿に対し、ピシャリと否定した。

泉氏は衆院選に京都3区から出馬。中道への大逆風の中、激戦を制して当選した。中道改革連合は、11日に議員総会が行われ、12日に代表選告示、13日に新代表選出、16日新体制発表という急ピッチのスケジュールが予定されている。

そうした中、一部ユーザーが、党新代表に立憲民主党の辻元清美参院議員の名が浮上しているという趣旨の投稿を、ネガティブな表現でポストした。

泉氏はこのポストを引用。「アホいうたらあかんよ」と切り出し、「辻元さんは『中道』所属議員ではなくって、『立憲』所属の参院議員ですから、中道の代表選に出る権利は持っていません」とミスリード投稿であることを指摘した。

当の辻元氏も、泉氏のポストを引用し「はい、そうなんです。私、立憲民主党の参議院議員なので、中道の代表選には出られません」と説明していた。