アイドルグループ川越CLEAR’Sの瀬戸りな(通称せっち)が、話題の書籍を読んで自分磨きに精を出している。

川越CLEAR’Sは、伊織あい、瀬戸りな、前田えみなの3人組。全国各地にCLEAR’Sのグループが存在し、ユニット名の通り、テーマは「掃除」。埼玉・川越市だけにとどまらずに「街はみんなのごみ箱じゃない!」をキャッチコピーに全国各地で街の美化や掃除の大切さを伝えている。

新型コロナウイルスでライブ活動などを自粛している中で、せっちは自宅での過ごし方の1つに「本を読む」ことを勧めている。せっちが選んだ書籍は2019年に刊行され、早くも18万部に到達した「人は話し方が9割」(永松茂久著)。1分で人を動かし、好かれる話し方のこつを説いたビジネス本で、37に及ぶトピックに分けて紹介している。せっちは「人見知りを克服したくて買った本ですが、それ以上のことを学べました。早くみなさんに会いたいな!」と、ファンとの再会を心待ちにしている。

ライブが開催できない中でも自己研さんに励むせっち。自粛モードに終止符が打たれれば、新たな魅力を身につけたせっちが待っている。