左手骨折のため戦列を離れていたソフトバンク杉山一樹投手(28)が出場選手登録された。4月11日、日本ハム戦の登板後にふがいない投球内容にベンチを殴打し左手を骨折。手術を受けていた。

試合前練習で姿を見せると野手陣のところへ向かい深々と頭を下げ謝罪した。「あの件のことは、自分の中で前向きにはとらえていない。ダメだったら辞めます。やるしかない」と反省。自らの行為で守護神不在の期間をつくってしまった。結果で再び信頼を勝ち取るしかない。

また、ドラフト3位の鈴木豪太投手(22)も中継ぎ強化のため1軍昇格した。