<1>ヴーレヴー(中山11Rオールカマー・15時45分発走)
今年に入ってのダート2戦こそ大敗したが、立て直された夏は芝に戻って巴賞1着、クイーンS3着と中距離で開花。先行してしっかり折り合い、ラストもしぶとく脚を使った内容から、2200メートルへの延長もこなせそうだ。その巴賞が重馬場で、父サトノクラウンの血からしても、道悪になればなおいい。
相手は同じく先行タイプで、中山巧者のコスモキュランダ。ワイド(4)(9)1点勝負。
<2>アサクサグレース(阪神11R道頓堀S・15時30分発走)
昇級戦の前走は1番人気で8着と案外だったが、暑さが影響したよう。その後は夏場を休養に充て、8月末からきっちり乗り込まれてきた。阪神芝は今週からBコース使用で、土曜の競馬を見ても、やはり先行有利。内枠からハナを切って粘り込む。
相手は、得意の阪神芝1200メートルに戻って反撃を期すディアドコス。ワイド(2)(7)1点勝負。
<3>グディンナ(阪神12R・16時10分発走)
詰めの甘い面があるとはいえ、とにかく末脚は堅実。特に、最も他馬との差を出せるのは乾いたダートだろう。外枠も含めて今回は条件が整っており、3、2走前のように馬券圏内まで差し込む。
相手は、人気でもダートで底を見せていないタイニーワンダー。ワイド(3)(15)1点勝負。
<9月13日の結果>
阪神11Rワイド(6)(7)
3着、1着。ワイド260円的中。
中山11Rワイド(2)(6)
3着、2着。ワイド1100円的中。
阪神10Rワイド(1)(2)
5着、3着。
<デスクのつぶやき>先週はローズSとセントライト記念をダブル的中! いい流れがきています。





