<1>カナルサンマルタン(京都11R秋華賞・15時40分発走)
昨年12月の新馬戦は、のちのNHKマイルC勝ち馬ロデオドライブに0秒2差だけおよばず2着に敗れたが、その後は未勝利、スイートピーSと連勝。特に2勝目は持ったままで先頭に立ち、後続を突き放す強い勝ち方だった。それ以来5カ月ぶりとなるが、底を見せていない魅力は十分。中団あたりから差し馬が絡んでくるのは秋華賞の傾向でもある。
相手は、人気でも迷わずモンローウォーク。ワイド(8)(12)1点勝負。
<2>ジャカルタバオ(京都7R・13時15分発走)
少し早い時間帯だが、どうしても買いたい1頭。距離延長で一気に前進しないか。1400メートルの前走は8着だったが、良馬場ダートで上がり最速35秒3はほぼ限界の数字。1800メートルへの距離延長はリスクもあるかもしれないが、追走が楽になり、1列、2列前につけられれば、末脚の破壊力からして突き抜けても不思議はない。
相手は、距離延長の前走で2着に好走したエイシンマールス。ワイド(2)(3)1点勝負。
<3>クールミラボー(東京11RブラジルC・15時20分発走)
舞台となる東京ダート2100メートルでは過去9戦して【4・2・1・2】の好成績。逃げても控えても競馬が可能で、取り口にも安定感がある。ハンデは58キロと背負うが、重量58キロ自体は背負って勝った経験もあり、今回も大崩れはないとみる。
相手は、この舞台で3戦して2勝、2着1回のカズタンジャー。得意の追い込みを期待だ。ワイド(9)(13)1点勝負。
<10月11日の結果>
東京11Rワイド(15)(16)
2着、1着。ワイド460円的中。
京都9Rワイド(7)(13)
3着、5着。
京都12Rワイド(2)(3)
7着、1着。
<デスクのつぶやき>いよいよ秋のG1シリーズが本格的に始まります。馬券は波乱を的中させたいですが、強い馬の強い競馬も見たいです。






