今回の「コンピ×騎手ここだけの話」は


・コンピ×騎手でみる土曜の競馬

・無料公開レース(土曜新潟11R)予想

・【試験公開中】土曜→日曜 騎手移動情報


この3点についてお話ししたいと思います。



●コンピ×騎手でみる土曜の競馬

・新潟

先週で競走時間の拡大が終了しました。今週からいつものタイムテーブルに戻ります。また、今週は札幌でWASJが開催されます。その影響で東西ならびに海外からも上位騎手が札幌に集結。新潟や中京はいつもと違う騎手配置となっています。

さて新潟ですが、まずはリーディングをおさらいしておきましょう。トップは戸崎騎手の15勝。追ってルメール騎手13勝、三浦騎手7勝、津村騎手6勝となっています。戸崎騎手、ルメール騎手は札幌で騎乗となるので、上位騎手の扱いが変わってきますね。

それをふまえて有力馬です。複数勝利が期待できそうなのは津村騎手、岩田望騎手、大野騎手、荻野極騎手でした。所属は関西ですが、荻野極騎手は関東場で活躍が目立っています。東の上位騎手が不在となるこのタイミングでアピールですね。


注目騎手:津村騎手、岩田望騎手、大野騎手、荻野極騎手



・中京

中京もリーディングから。トップは坂井騎手で12勝。次点がバデル騎手10勝となっています。川田騎手、松山騎手、団野騎手が8勝、高杉騎手が7勝でそれらを追っています。

坂井騎手、バデル騎手はWASJ出場で不在、川田騎手が土日ともに中京での騎乗、松山騎手は土曜が中京、日曜は札幌へ移動です。

有力馬については、松山騎手、川田騎手に集中しました。リーディング1位と2位が不在の間に上昇しておきたいところでしょう。とくに日曜は札幌へ移動になる松山騎手は土曜いくつ勝利を積み上げられるかが重要になりそうです。


注目騎手:川田騎手、松山騎手



・札幌

札幌はWASJで各国の名手が揃いました。とくに今年はアルゼンチンでリーディングのゴンサルベス騎手や、ドイツでリーディングのハマーハンセン騎手など、見慣れない名手が参戦。そこにおなじみティータン騎手やウイリアムズ騎手と、なかなか強力な布陣です。WASJで活躍し、5位以内に入ることができると、日本での短期免許の取得要件を満たすことができます。現在活躍中のバデル騎手も23年のWASJ5位の権利で短期免許を取得しました。ハマーハンセン騎手はまだ25歳の若手。ぜひ存在感を示して、日本の若手騎手に刺激を与えて欲しいですね。

札幌のリーディング争いですが、今週はいったん考慮せずいきましょう。有力馬も分散傾向ですが、WASJ以外のところではルメール騎手に集まった印象です。バデル騎手やウイリアムズ騎手も勝利のチャンスがありそうですね。


注目騎手:ルメール騎手、バデル騎手、ウイリアムズ騎手、横山武騎手



●【試験公開中】土曜→日曜 騎手移動情報

試験的に騎手の移動情報を掲載していきます。


騎手名 「土曜」→「日曜」

(土曜騎乗場順に並んでいます)

団野大 「中京」→「新潟」

川端海 「中京」→「新潟」

長岡禎 「中京」→「新潟」

田口貫 「中京」→「新潟」

小崎綾 「中京」→「新潟」

松若風 「中京」→「札幌」

松山弘 「中京」→「札幌」

池添謙 「中京」→「札幌」

藤懸貴 「新潟」→「中京」

酒井学 「新潟」→「中京」

三浦皇 「新潟」→「札幌」


●無料公開レース(土曜新潟11R)予想

 
 

「★S軸」の出走があるが、この条件は上位人気かつ上位判定馬が強い条件。人気サイドに絞って勝負するのがセオリーだ。対象となるのがジャスパーロブスト、レヴォントゥレット、ブレイクフォースの3頭。手堅く的中を狙いにいく。


参考買い目

馬連BOX (1)(4)(10) 3点