いまにし亭(以下い) ♪北~風吹き抜く~ 寒~い朝も~。今日13日は吉永小百合81歳の誕生日。去年の「てっぺんの向こうにあなたがいる」は124本目の出演作で、日本映画界のレジェンドは、いてくれるだけで財産だ。80年目の日刊スポーツ創刊日(3月6日)に特集インタビューでご登場いただいたこと、長年の日刊スポーツ愛読者であることも併せて、小百合さん(ここだけ敬称)に感謝を。
熊 競馬面は読まないと思うが…。
い 日活でのデビュー作「拳銃無頼帖 電光石火の男」(1960年)は故郷の映画館で母親と見た。その故郷とも(小百合は)浅からぬ縁があるのだけれど、それはまた別の機会に。
熊 で、小百合馬券は?
い 冒頭の「寒い朝」。これは映画「赤い蕾(つぼみ)と白い花」(1962年)の主題歌。赤枠と白枠に有力馬が入った7R、8Rを狙おう。7Rは馬、鞍上ともに好調。3連複(1)(3)-(2)(6)(7)(8)(10)。8Rの2頭はメンバーでは一枚上の存在だろう。3連複(1)(3)-(2)(5)(6)(9)(10)。小百合のヒット曲には競馬好きをくすぐるものがある。「いつでも夢を」(橋幸夫とデュエット)持ち、「勇気あるもの」のごとく大穴馬券にも挑む。そして的中、「明日は咲こう花咲こう」…。【今西和弘】



