2着には外から猛追した8番人気ガロアクリーク(牡5、上原博)が入った。中団で脚をため、直線で馬場のいい外めから先に抜け出した勝ち馬ノースブリッジを追い掛けて首差届かなかったが、重賞馬が力を示した。

石橋騎手は「あとちょっとでしたね。ゲート再試験から乗って、木曜の追い切りが素晴らしく、走る感じがありました。この馬のリズムと、馬場を間違えないように気を付けて乗りました。勝ち馬が粘り強かった」と悔しさをにじませた。