2023ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)の最終日が27日、札幌競馬場で行われ、JRA選抜の岩田望来騎手(23)が初出場で初優勝を成し遂げた。
初日を首位で折り返したオーストラリアのレイチェル・キング騎手(33)は、惜しくも1点差で女性騎手初の優勝を逃した。
最終戦は騎乗馬が競走中止という不運もあったが、19年のミシェル騎手(3位タイ)を超える女性騎手のWASJ最高成績。
「大変光栄です。昨日(26日土曜)が素晴らしい日だったので、今日もそうしたかったですが、この2人(1位岩田望、3位武豊)と表彰台に立ててうれしいです。近いうちにまた日本に来て、JRAのジョッキーと勝負したいです」と笑顔で語った。

