レッドモンレーヴ(牡5、蛯名正)は最後方から上がり最速32秒2の鬼脚を繰り出した。

1度は勝ち馬よりも前に出たが、ゴール前で差し返されて鼻差の2着。連覇はならなかった。中山記念15着からの変わり身に横山和騎手は「前回を引きずらずに、いい内容だった。勝てなくて結果だけが残念」と能力の高さを再認識していた。