TCK特別区競馬組合(大井競馬場)は30日、6月5日の東京ダービー(Jpn1、ダート2000メートル)を皮切りに競走馬トラッキングシステムの運用を開始すると発表した。
「競走馬トラッキングシステム」とは、GPSセンサーを出走馬のゼッケンに装着し、レース映像に競走馬の位置取りやスピードなどを表示して可視化するシステム。
運用するレースは開催日のメインと最終レースの計2競走で、放映されるのは大井競馬場の場内、場外発売所の各モニターや、東京シティ競馬中継(MX2)などのテレビ中継、南関東4競馬場の公式ウェブサイト、インターネットの地方競馬ライブ。
JRAでは23年4月から導入されている。

